仮想通貨決済システムを「世界150カ国」に|主流のPOSレジに技術統合:PundiX(NPXS)

仮想通貨決済システムを「世界150カ国」に|主流のPOSレジに技術統合:PundiX(NPXS)


支払いに焦点を当てた仮想通貨やブロックチェーン技術を用いた決済端末などを開発している「PundiX(プンディエックス)」は、世界150カ国に3,500万台以上の決済デバイスを提供している「VeriFone(ベリフォン)」の製品「VeriFone X 990」に自社の仮想通貨決済技術を統合したことを発表しました。

こちらから読む:豪州大手スーパーが”BTC決済”導入「仮想通貨決済」関連ニュース

BTC・ETH・XEMなどによる支払いが可能に

PundiX(プンディエックス)は、シンガポールを拠点とするブロックチェーン企業であり、支払いに特化した仮想通貨「プンディエックス(PundiX/NPXS)」や、仮想通貨で簡単に支払いを行えるようにするための「POSデバイス(*1)」などを開発している企業です。

(*1)POS端末:それぞれの商品がいつ、いくらで、何個売れたか?といった情報を収集・管理する端末のこと。商品の販売に関する詳しいデータを蓄積・分析することができるため、売上改善や業務効率化などに役立つ。

同社は2019年7月12日に公開したプレスリリースで、世界150カ国以上に決済用端末を提供している米国の決済端末メーカー「Verifone(ベリフォン)」が提供している最新のPOS端末「Verifone X 990」に自社の技術(XPOSモジュール)を統合したことを発表しました。

これにより、XPOSモジュールを有効した「Verifone X 990」を導入している店舗・小売店は、従来の一般的な支払い方法とともに、
ビットコイン(Bitcoin/BTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
ネム(NEM/XEM)
プンディエックス(PundiX/NPXS)
・バイナンスコイン(BinnanceCoin/BNB)
・クーコインシェアーズ(KuCoin Shares/KCS)
・カイバーネットワーク(Kyber Network/KNC)
などといった、主要な仮想通貨を用いた支払いを処理することができるようになります。

仮想通貨関連の「技術統合」進む

「Verifone」はPOSソリューションを提供する世界トップクラスの企業でもあるため、同社の製品に「PundiX」の技術が統合されることによって、仮想通貨決済が世界中に普及すると期待されます。

先日は、カナダの仮想通貨取引所である「Coinsquare(コインスクエア)」が、ビットコインATMの大量導入を促進するために、既存のATMに”仮想通貨販売機能”を追加することができるソフトウェアを開発している米国企業「Just Cash(ジャストキャッシュ)」を買収したことを発表しています。

すでに普及している「従来のシステム」に仮想通貨の技術を組み込む「新しいシステム」が統合されていくことによって、仮想通貨の普及率は急速に高まっていくことになるでしょう。

>>「PundiX」の公式発表はこちら

2019年7月15日|PundiX(NPXS)の価格

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PundiX(NPXS)の価格はその他の仮想通貨と同様に下落が続いており、2019年7月15日時点では「1NPXS=0.065円」で取引されています。

NPXSを購入することができる仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)の登録方法はこちら

2019年7月8日〜7月15日 NPXSのチャート(引用:coingecko.com)2019年7月8日〜7月15日 NPXSのチャート(引用:coingecko.com)

Source: Bittimes
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