TelegramのTON公式チャンネル「一時休止」を発表|米SECの声明後、全ての投稿を削除

TelegramのTON公式チャンネル「一時休止」を発表|米SECの声明後、全ての投稿を削除


Telegram(テレグラム)が公開を予定していた「テレグラム・オープン・ネットワーク(Telegram Open Network/TON)」と「Gram(グラム)」に関する情報を発信していた公式チャンネル「TON Board」は、米国証券取引委員会(SEC)がGramトークンを”未登録証券”だと判断し”一時的な停止命令”を発表したことを受けて、Telegram上の過去の投稿を全て消去した上で「一時休止する」と発表しました。

こちらから読む:米国証券取引委員会(SEC)が「テレグラム」関連で緊急声明

Telegram(テレグラム)の独自ブロックチェーンである「テレグラム・オープン・ネットワーク(Telegram Open Network/TON)」は、2019年10月末までにメインネットを公開し、仮想通貨「Gram(グラム)」を投資家に配布するとして注目が集まっていましたが、先日12日には米国証券取引委員会(SEC)から「Gramは未登録証券である」との見解を示した緊急声明が出されていました。

米国証券取引委員会(SEC)はこの声明の中で「テレグラムはGramが証券であるにも関わらず、申し出と販売登録を行わなかった」「投資家に十分な情報開示を行なっていなかった」と指摘しており、TelegramグループとGramトークンの海外販売店に対して「一時的な停止命令を出す許可を得た」と発表しています。

Telegram上で「TON」や「Gram」に関する情報を発信している「TON Board」は、今回の件を受けて2019年10月13日に『規制上で不明確な部分が増えているため、一時休止して新しい情報の分析やポリシーの調整に専念する』と発表しました。

「TON Board」は以前に投稿されていた全ての投稿を削除していますが、「TONとGramの法的地位」や「ローンチの可能性」などを調査した上でできるだけ早く情報を共有すると説明しています。

>>「TON Board」の発表はこちら

Source: Bittimes
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